メインイメージ画像

引越し時は多数の手続きが必要

住所変更に伴う多数の手続きが、引越しの際は必要になります。まず始めに、役所に転出届を忘れず出しましょう。そして引越し後は、転入届をきちんと出しましょう。
この手続きを行わないと新しい住民票を受け取ることが出来ませんので、後で色々な手続きをする際に困ることになります。


そして、ガス・水道・電気の会社や、新聞、インターネット関連の会社にも、住所変更について連絡しておいてください。引越しの前に済ませておけば、新しい住まいでの生活を快適にスタート出来ます。その他、運転免許証やクレジットカードなども住所変更手続きが必要になりますが、これらは引越し後で大丈夫です。引越し業者を選んだり、家具などを選んだり、引越しの準備はバタバタしがちですから、諸手続きに漏れなきよう十分気をつけてください。

遠い土地への引越しは、荷物を運ぶ方法としてトラックやフェリー、航空便がありますが、どの方法でも長距離の場合は費用が高くなるでしょう。
しかし、長距離でどこの業者でも高くなるからといっていい加減に引越し業者を選定してはいけません。ちゃんと幾つかの会社を比べることで、あなたの予算に近い引っ越し業者を選定することが出来ますから、複数の業者に見積りを依頼をしてください。


この他、料金を安くする手段として、「混載便」という方法もあります。これは、同方面へ引っ越す他人の荷物と一緒に運ぶ手段で、業者の必要経費が抑えられる分、安い料金にしてもらえるという仕組みになっています。長い距離の引越しで料金が高いからこそ、引っ越し会社や輸送方法をしっかり考えて選び、極力お金を使わないようにしましょう。